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◆‘レシピでやんす’ カテゴリーのアーカイブ

ゴリッパなお野菜でイタリア風なソテーなのですよ

2016年6月20日月曜日

一昨日の『那珂湊で(中略)満喫オフ』の際に、お友達の某nさんからゴリッパなお野菜の皆様をいただいたのですが、長時間の移動とかで葉物野菜ちょっくらグッタリしていたので、昨日一日茎を水に浸したりして復活を試みておりました~(^^)

というわけで、某nさんのお母様が丹精を込めて作られたお野菜の皆様をご紹介~♪。

まずは包みに「にじいろ菜」と書かれていたこちらの葉物野菜、ググってみたら「レインボーチャード」、「スイスチャード」、「フダンソウ」などとも呼ばれているお野菜だそうです。
呼び名がアレコレと七色レインボーなのは、たぶんタネ屋さんの事情なのでしょう~(^^;)

そういえば、先日行ったアキバのオサレなラーメン屋さんのラーメンにの上にオサレのっかっていたのもこのお野菜でした(^^)

それから、おなじみの大葉ですよ。

大葉の保存方法として、『コップ等に茎部分が浸る程度の水を注いで大葉を立てて入れ、ラップでふたをして冷蔵庫で保存』というのがあるのですが、葉っぱがゴリッパすぎラップでふたができませんでした~(^o^;A

それでも茎を水に浸しただけで、葉っぱがゴリッパピンピンに復活しましたわ~(^o^)v

続いては、包みに「あまえんどう」と書かれていたさやえんどうの一種

そして、ゴリッパなお野菜たちのラストを飾るのは、たくさんのゴリッパなジャガイモなのでした~(^^)

いつもありがとうございます~m(_ _)m

というわけで、今日の晩ご飯はグッタリ状態からゴリッパに復活した葉物野菜たちイタリア風のソテーに、ジャガイモスープにしてみましたよ~♪

こちらが“にじいろ菜とあまえんどうと鶏肉のペペロンチーノ風ソテー”です~。

【レシピでやんす】
1.鶏肉塩コショウと小麦粉をまぶして一度フライパンで焼いてから取り出します

2.ニンニク輪切り唐辛子 で香りを付けたオリーブオイルアンチョビを加えてほぐし、そこににじいろ菜塩茹でしたあまえんどうを加えて炒めます。

3.1の鶏肉を合わせて塩コショウで調味した後、最後の仕上げにみじん切りにした大葉を加えて鍋を軽くあおったら完成ですよ~(^^)

ハーブとして加えた大葉の爽やかな香り相方にも好評でしたわ~(^o^)
また、オリーブオイルに馴染んだにじいろ菜の風味も、サクサクしたあまえんどうの食感バツグンでした~♪

そしてもう一品の“ジャガイモたっぷりめのミネストローネ風スープ”ですよ。

当初はクラムチャウダーを作る予定だったのですが、肝心の牛乳週末に全部飲んでしまっていた事をすっかり失念!しており、急いで外の自販機でトマトジュースを買ってきたのは内緒(^o^;;;

コンソメスープ顆粒鶏ガラスープの素を合わせたベースにトマトジュースを合わせて塩コショウで調味しておりますよ。
ゴリッパジャガイモ結構多めに入れたので、なかなかボリュ~ミ~な食べ応えなのでした(^^)

そんなこんなで、今回も某nさんちのゴリッパなお野菜美味しくいただきました~(^o^)ノ
某nさんのお母様にはいつも感謝感激でございます~m(_ _)m

【オマケですよ】
一昨日の『那珂湊(中略)オフ』でお土産に買った“ほし納豆”で、

お昼にお茶漬けを作ってみましたよ。

いわしの削り節を敷き詰めたご飯にたっぷりのほし納豆刻みのりをのせ、淹れたての煎茶をたっぷりかけていただきました♪

ドライな納豆を噛みしめると、旨みを凝縮したような納豆の濃い風味が口いっぱいに広がって美味しかったですわ~(^o^)b


燕三条系ラーメンと油そばの融合ですよ

2015年1月18日日曜日

今日の晩メシは、昨日仕込んでおいたチャーシュー味玉を使って、

昨日の予定通りに“油そば”を作ってみましたよ~♪

ちなみに、今回の油そばに使ったのは毎度おなじみのこちら

帰省した時にいつもお土産に買っている、箱入りの「新潟 燕三条系ラーメン」なのです~(^^)

4食入りなので、最初の2食分は先週チャーシューを仕込んでフツーに美味しくいただいたのですが、

今日はその残りのもう2食分を油そば仕立てにして食べようと言う作戦なのです~。

そもそも油そばとは、醤油だれラード等の油分麺に絡めて食べるスタイルの中華そばで、20年くらい前に一度流行りかけてイマイチ流行らなかったモノなのでした(^^;)

この箱入りの「新潟 燕三条系ラーメン」には濃縮スープが4袋(4食分)付いているのですが、そのうちの1袋(1食分)を分けて2杯分の醤油だれとして使います。

また、油分には炒め物用の純正ラードを使っても良いのですが、今回は冷蔵庫に常備しているこんなアイテムを使いました。

エバラの業務用食材、「豚背脂 こく粒」です~。

これは豚の背脂ネギやショウガでほんのり味付けしたもので、ラーメンスープの調味だけではなく炒め物等にも使えるとっても便利なアイテムなのです~(^^)

今回はこの「豚背脂 こく粒」を60g「燕三条系ラーメン」添付の濃縮スープ1袋(70g)、それぞれ湯煎して液状に溶かしておきます。

湯煎して溶かした背脂とスープは湯を張った鍋に入れて保温しておき、盛り付けの直前に丼に入れて混ぜ、「油だれ」にします。
ちなみに、上記の分量だと1人前につき各々を大さじ2杯ずつ入れる感じになります。

また、「油だれ」を作る際に、みじん切りにしたニンニク(1人前につき1片)も一緒に丼に入れて混ぜておきましょう。

あとは「燕三条系ラーメン」の麺を規定時間茹でて湯切りしたら、水で締めず温かい状態で「油だれ」が入った丼に入れ、一度良く混ぜておきます

あとは麺の上にチャーシューネギ岩のりメンマ味玉カイワレを盛り付けて完成です~♪

写真を撮る際に、盛り付ける直前にチンしようと思ってレンジに入れておいたチャーシューのせ忘れてしまうという痛恨のミスをしてしまったのは内緒orz

結局食べ始めてから気が付いたので、チャーシューは後のせとなりました(^^;;;

昨日仕込んだチャーシューの半分をブロック状にカットしております。
残りは明日のチャーハンに使うのです~(^^)

で、一応遅ればせながら、チャーシューのせバージョンの油そばですよ。

食べ方は麺と具を良く混ぜ、一度そのまま味わってから好みでラー油を適宜入れていただきます(^^)

燕三条系ラーメンの太い麺油ダレとよく絡む上に、濃縮スープに含まれる魚介の旨みが良い相乗効果を生み、まるでお店の油そばみたいに美味しく出来ましたわ~(^o^)v

この箱入り「燕三条ラーメン」、いつもは相方と2回に分けて普通に食べていたのですが、今度からは1回は普通にもう1回は油そばスタイルにする食べ方でいきたいと思います~(^^)ノ


大婚活…もとい大根カツカレーなのですよ

2014年12月15日月曜日

今日の晩ご飯は、お友達の某nさんから先日いただいた聖護院大根(2個目)の残り半分と、紫大根を使って“大根カツカレー”を作りました~(^^)

といってもカレーに大根が入っているだけではなく、大根そのものもカツに仕立てているのです~(^-^)v

こちらが揚げたてホヤホヤ大根カツですよ。

大根カツを作るにあたって、まずはフライ衣のベースになる「バッター液」を作りました。

バッター液」は、フライ衣を作る際の「小麦粉→卵液→パン粉」という工程のうち、「小麦粉→卵液」の過程を1回で済ませられるベース液なのです~(^^)

玉子1個に対して小麦粉50g、牛乳(または水)50mlをよく混ぜ合わせて「バッター液」の完成です。

そして、2cm程のガッツリした厚さで半月切りにしてラップで包んで5分レンジでチンした聖護院大根を、表面に塩コショウしてから上記のバッター液にくぐらせ、パン粉を纏わせてコンガリ揚げれば大根カツの出来上がり~

コレをご飯にのせて上から大根タップリのカレーをかければ“大根カツカレー”の完成です~(^o^)

カレーには下茹でした大きめの聖護院大根と、薄切りにしてコンガリ焼いた紫大根を入れて食感の違いを楽しめるようにしております(^^)

大根カツは、フライ衣のサクサク感中のジュンワリジューシーな聖護院大根の食感の差が絶妙で、相方も喜ぶ大成功な出来でしたわ~(^o^)

それから、カレーの付け合せに“紫大根の甘酢漬け”も作りました。

(100ml)と砂糖(80g)と少々を鍋で火にかけて冷まして作った甘酢に、薄切りにした紫大根を漬け込んだのですが、紫大根の赤が鮮やかに出て見栄えも華やかな甘酢漬けになりました~(^o^)


アヒージョを作ってみましたよ

2014年9月1日月曜日

おとといのDいきさんちでの宅飲みオフの際にDいきさんが作ってくださったアヒージョなる料理を、今日の晩メシに作ってみましたよ~(^^)

アヒージョとは、オリーブオイルニンニク野菜魚介等を煮込んだスペイン料理のことで、最近よく見かけるスペイン式居酒屋「バル」とかで供されるみたいですよ~。

作り方は結構シンプルで、オリーブオイルにニンニクと唐辛子、さらに具材を入れて塩コショウで味をつけて煮込むだけなのです。

というわけで、今回はオリーブオイル1カップニンニク(4片:みじん切り)鷹の爪(1本:みじん切り)を加えてベースのオイルにし、さらにコレを入れてみました。

100円ショップで買えるお安いアンチョビですよ(^^)
半缶分のフィレとオイルをベースのオイルに加えました。
フィレは鍋に入れたらよくほぐしておきましょう~

そして、そこにマッシュルーム舞茸、そして解凍して水気を拭き取った冷凍のシーフードミックスを加えました。

そして、アンチョビの塩気があるのでささやかな塩コショウ、そして味のもとになる例の粉で調味してグッツラ煮込み、仕上げにドライパセリを振って出来上がり~♪

実はアヒージョを作るために、昨日20cm径のフライパンを買っていたのです~(^^)v

相方はマッシュルームが好きでないのですが、Dいきさんちで初めていただいた時に程よい塩気のオイルを含んだマッシュルームの食感と味バツグン!だったので、無理言って入れさせてもらいました(^^;)
そのかわりに折衝案として相方の好きな舞茸も入れております~(^^)

で、今回は初めてなのでシーフードミックスを使ってみたのですが、エビがギュンギュンに縮んでしまったものの、魚介のダシアンチョビの旨味が加わってかなり美味しくできましたわ~(^o^)

ただ唯一、シーフードミックスに入っていた「アケ貝」なるアサリっぽい貝すごく生臭くイヤンな感じでした~(^o^;A

また、オイルをパンに付けて食べるとまた美味しいという事だったので、斜め切りしたバゲット1本分も用意したのですが、美味しくてたちまち二人で食べてしまいました~(^o^)

今度はあまり縮まない海老とかお肉とか、いろんな具材でアヒ~ジョしてみたいと思います~(^^)ノ

ちなみに今晩は、アヒージョのほかに冷蔵庫にあった豚の味噌漬けを焼いたので、

おとといの宅飲みオフの再現メニューみたいになってしました~(^o^;)


自家製かんぴょうの唐揚げなのですよ

2014年8月22日金曜日

先日お友達の某nさんからいただいたゴリッパな夕顔で作り始めた自家製かんぴょうですが、

天日干しして2日ほどでイイ具合に乾燥し、

さらに乾物っぽい香ばしい香りも出てきたので回収してみました~(^^)

短くてチョリチョリしてますが、立派な自家製かんぴょうですよ~(^^)b

で、今日の晩ご飯は、このかんぴょうの半分を水で戻して、今週の「相葉マナブ」で栃木のかんぴょう農家の方が作っていた唐揚げにチャレンジしてみました~。

味付けについては詳しく放送されなかったので、鶏の唐揚げを作る要領で下味を作ってやってみました。

作り方は、醤油(大1)・おろししょうが(チューブで2cm)・おろしニンニク(チューブで1cm)を混ぜた下味に、水で戻して絞ったかんぴょうを浸し、味がしみたところで余分な下味を絞って片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げて出来上がり~♪

食べてみた相方からは、パリパリの食感ショウガ醤油の味わいで「一瞬鶏皮の唐揚げみたいだった」となかなかの高評価でしたわ~(^o^)
かんぴょうに味をしっかりとしみ込ませることで、噛むほどに味わいが出るのです~(^^)

また、カロリーは鶏皮よりもかなり低いと思うので、日頃のおつまみとかにも最適なメニューだと思いますよ~(^^)

あと、残っている夕顔の一部と市販の玉こんにゃく、さらに干ししいたけを合わせて、

夕顔と玉こんにゃくの煮物を作ってみましたよ。

玉こんにゃくの汁干ししいたけの戻し汁を足して、まず夕顔戻した干ししいたけを煮込み、味が付いたところで玉こんにゃくを合わせてみました。

こちらも夕顔に煮汁の味がじんわりとしみてとっても美味しかったですわ~(^o^)


焼き鳥屋で食べたキツネコロッケですよ

2014年7月30日水曜日

先々週にプチオフをした時に、上野の焼き鳥屋さんで“キツネコロッケ”なるコロッケをいただいたのですが、

今日の晩ご飯はこれを再現してみましたよ~(^^)

【材料ですよ】
お友達の某nさんからいただいたゴリッパなジャガイモ(3個)、ニンニク(数片)、合いびき肉(100g)、タマネギ(1/4個)、バター(10g)、油揚げ(4枚)

【作り方ですよ】
1.
油揚げは半分に切って裏返しにしておきます。
2.
ジャガイモとニンニクを茹で、茹で上がったらお湯を捨ててマッシャー等で滑らかになるまでつぶし、さらにバターを加えて混ぜ合わせます。
3.
合いびき肉はみじん切りにしたタマネギと一緒に塩・コショウ・ナツメグで味を付けながら炒めます
4.
2と3をさらに塩・コショウで調味しながら混ぜ合わせて1の油揚げに詰め、口を爪楊枝で閉じて油でコンガリ揚げたら出来上がり~♪

コロッケの中身は、お花見オフで相方がよく作る相方コロッケを参考にしております。
バターを入れることで中身がしっとりとして美味しくなるのです~(^^)

油揚げをひっくり返すことで外側に出る生地の裏面がフライ衣のようにサクサクした食感になり、なおかつコロッケ作りでは結構手間になる衣のパン粉付けも省略できるので、カンタンオススメメニューなのですわ~(^o^)

今日はこのキツネコロッケの他に、豆乳だれのざるそばも作りましたよ。

豆乳(500ml)に白だし(50ml)と醤油(大1)を混ぜて豆乳だれにしております。

コレは先週のオフ会の際にシダックスのランチで相方が食べていた「豆腐ピューレで食べる蕎麦」を豆乳でアレンジ再現してみたものです~(^^)

やはり「豆腐ピューレ」と「豆乳」の違いからか大豆の香りがちょっくら弱めな感じではありましたが、それでも結構イケる美味しさでしたわ~(^o^)


丑の日なのでうな丼ですよ

2014年7月29日火曜日

今日は土用の丑の日ということで、ご多分に漏れずウチでもうな丼やっちゃいました~(^o^)ノ

ウナギに付属している小袋のタレだけだといつも足りないので、追加でウナギのタレも作ってみましたよ。

【材料ですよ】
みりん(45ml)、(15ml)、砂糖(40g)、醤油(50ml)

まずみりんを煮立ててアルコールを飛ばし、砂糖醤油を加えてさらに火を入れて出来上がりです~。

ご飯は炊く時にお酒大さじ2杯を加えてふっくら感と旨味をアップさせました。
また、ウナギはフライパンを使ってお酒で蒸し焼きにしたあと、さらにウナギパックに付属のタレで裏表をコンガリ焼いております~(^^)

で、仕上げに自家製ウナギのタレをタップリとかけたのですが、せっかく作ったタレなのでご飯にもタ~ップリとかけたら、結構つゆだくになってしまいましたわ~(^o^;;;

今日はこのつゆだくうな丼と、某nさんからいただいたゴリッパなジャガイモとひき肉の炒めも作りました。

味付けには上記の自家製ウナギのタレを少々とカレー粉を使っております~(^^)

あと、夏のスタミナアップニンニクのホイル焼きも作りましたよ。

ニンニク醤油漬けを作るのにお安いニンニク1キロも買ったので、最近はその時の残ったニンニクでちょくちょく作っているのです(^^)

ウナギニンニクでしっかり夏バテ予防といきたいですね~(^o^)


ゴリッパなサツマイモで晩ご飯ですよ

2012年10月30日火曜日

先日池袋でビュッフェした際にご一緒したマイミクの某Nさんからゴリッパなサツマイモを2本もいただいたので、

昨日と今日の晩ご飯でアレコレ作ってみましたよ~(^^)

まず昨日は、定番のサツマイモご飯サツマイモ汁に、

ジャガイモのかわりにサツマイモを使った肉じゃがならぬ“肉さつ”、

そして、ゆでたサツマイモを潰してスイートポテトサラダを作ってみました(^^)

肉さつスイートポテトサラダは、サツマイモのほんのりとした甘みがあって、いつものメニューとは違った美味しさがありました~(^o^)

ただ、ご飯とかを含めてちょっくら使ったサツマイモの量が多かったのか、相方と二人して胸焼けしてしまいましたわ~(^^;;;

で、今日の晩ご飯は、昨日のサツマイモご飯の残りで作ったサツマイモ雑炊と、

これまた定番のサツマイモの天ぷら&薄切りにしてスイートポテトチップスをつくってみました~(^^)

チップスがちょっくらコゲ気味なのはご愛嬌ということで(^^;;;

そんなこんなで、旬のゴリッパなサツマイモガッツリ食べつくした2日間だったのでした~(^o^)

【オマケですよ】
今日天ぷらを作った時に天ぷら衣がちょっくら余ってしまってもったいなかったので、雑炊に使った油揚げの残りストックしてあった焼き海苔を使って即興でこんなものを作ってみましたよ。

4等分に切った油揚げ天ぷら衣をまとわせて、そこに同じ大きさに切った海苔を貼り付けて揚げた“磯部油揚げ”と、余った海苔の天ぷらです~(^^)

今回はおにぎり用の普通の海苔だったので揚げたてにをふりましたが、味付け海苔を使えばそのままでイケると思います。
即興メニューながらも結構食べ応えがあって美味しかったですよ~(^o^)


土用の丑の日にうなぎもどきですよ

2012年7月27日金曜日

今日は土用の丑の日ということで、一応事前にアメ横ウナギは買ってきてあるのですが、

今日はその本物を差し置いて、テレビ朝日系の朝の情報番組「やじうまテレビ!」で月曜日に放送されていた“うなぎもどき”を作ってみましたよ~(^^;;;

試食していたスタジオではなかなかの好感触だったので、メモしておいたレシピで再現してみました。

ちなみに、このレシピは、江戸時代の書物「豆腐百珍」にあった、すり潰した豆腐焼き海苔にのせて作る“鰻とうふ”なるものを元にして料理研究家の方がアレンジしたものなのですよ~(^^)

【2人分の材料ですよ】
はんぺん(1枚)、豆腐(50g:水抜きしておく)、蒲焼のタレ(大1/2)、片栗粉(小1)、じゃこ(7g)、焼き海苔(全型の1/4を2枚)

【作り方ですよ】
1.じゃこと焼き海苔以外の材料をフードプロセッサーにかける
2.さらにじゃこを混ぜ合わせたら焼き海苔の上にのせ、うなぎのように形を整える

3.分量外の蒲焼のタレ(大2)と(大4)で煮上げて完成~

テレビでは「焼くのではなく煮るのがポイント」と言っていたと思ったのですが、煮てみたら皮代わりの海苔がとろけてしまったので、この部分は僕の聞き間違いだったかもしれません(^^;;;

ちなみに元々の「豆腐百珍」にのレシピを調べてみたら、潰した豆腐を海苔にのせてから一度揚げ、その後醤油を塗りながら焼くとありました~。

「やじうまテレビ!」では江戸時代の“鰻とうふ”も再現していたのですが、当然の事ながら豆腐の味しかしないので、魚感を出すためにはんぺんを、さらに食感のアクセントにじゃこを入れており、これらが見事にリアルな食感を醸し出していましたね~(^^)

食感だけなら十分ウナギでしたわ~(^o^)b
まあ、お味の方はほとんど“はんぺんの蒲焼”だったわけですが…(^o^;A

ただ、あまり好んでウナギの蒲焼を食べたがらない相方は、「もっとジューシーだったら良かったけど、これはこれでアリだね^^」と言っておりましたわ~(^o^)

さらにジューシー感とスタミナアップをねらって大和芋をすりおろして混ぜてみてもイケるかもしれないですね~(^^)

何はともあれ、とりあえず明日は本物のウナギをいただきますよ~(^^;;;


夏野菜のツータッチカレーですよ

2012年7月18日水曜日

今日の晩ご飯は、マイミクの某nさんからいただいた夏野菜の皆様カレーを作ってみましたよ~(^^)

ルーは先日東京駅地下の「東京一番街」内にあるグリコのショップ「ぐりこ・や」で買ってきた「復刻版グリコワンタッチカレー  辛口」を使うつもりだったのですが、先日フツーに作ってみたら辛口なのに思ったほど辛くなく、相方に「カレーは辛くなきゃダメッ!><」と言われてしまったのでした~(^^;;;

そこで、同じグリコの「2段熟カレー 辛口」の1/4量と「復刻版グリコワンタッチカレー 辛口」の1/4量をハーフ&ハーフで使い、“グリコツータッチカレー”にしてみたのでした~(^^)

ちなみに野菜はnさんちのジャガイモタマネギししとうプチトマトと、ウチにあったニンジン、そして昨日買ってきたズッキーニを入れてみました~。

ちなみに、ししとうとプチトマトは味移り煮崩れの心配があったので一度塩コショウでソテーしてからトッピングしました~。

ワンタッチカレーのヨーグルトの酸味熟カレーの辛みが程よくミックスされたツータッチカレーになりました(^^)

また、ししとうの辛みプチトマトの酸味ズッキーニの甘みといった夏野菜の旨みも存分に味わえましたわ~(^o^)

あと、スライスしたタマネギカレー粉(小1)と一味唐辛子(少々)とレモン汁(適量)を加えて袋でモミモミして、インドカレー屋さんでおなじみのピクルス“アチャール”のモドキも作りました(^^)

カンタンな割には適度にスパイシー美味しかったですよ~(^^)