パパを待つ男の子

夕闇がせまる、とある隔離部屋。
借金のかたに家畜奴隷商に売られてしまった男の子が今日も「調教」を受けている。
まだ就学前にもかかわらず射精できるようになってしまった性器からは大量の精液が絶えず吹き出す。
そんな彼の胸の中には、別れ間際の父の言葉があった。
 
 「いつかまたお前を買い戻してあげるからな」
 
その日のために男の子は今日も「調教」を受ける。一つの誓いを胸に秘めて。
 
 「僕、立派な家畜奴隷になってパパに買ってもらうんだ」
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